家計分析(日々の推移)


<除外金額の設定>
 ここに例えば10,000円と設定しておくと、10,000円以上のお買い物を除外して集計表示されます。

<累積表示>
 ここにチェックを入れると日々の支出累計の推移を表示し、チェックを外すと1日単位の支出額推移を表示。

<予算表示>
 集計、予算タブで設定された該当予算を赤いラインで表示します。

<締日に合わせる>
 ここにチェックを入れると各月の締日に合わせて表示され、チェックを外すと各月の1日から表示されます。

家計分析(資産総額推移、口座残高推移)

<資産総額推移>
  ・全資産合計
    全ての資産合計から全ての負債合計を引いた実質資産総額の月別推移を表示します。
  ・総資産と総負債
    資産を緑色で、負債を赤色で別々に表示します。
  ・総資産
    プラスの資産のみを表示します。
  ・総負債
    負債のみを表示します。



<口座別残高推移>
現金および口座別に残高の推移を表示します。

家計分析(検索)


●様々な条件で家計簿データを検索できます。
●各条件の左側チェックを入れてから検索条件を設定して、最後に『検索実行』をクリックします。
●品名と備考に関しては、検索条件で設定した語句を含むもの全てを検索します。
●何も条件を設定せずに『検索実行』をクリックすると、これまでに入力された全ての家計簿データが表示されます。
●費目設定部分で総支出、総収入を選択した時は内訳、品名の選択はできません。

家計分析(検索結果の編集)


●検索画面にて、該当項目をクリックすることで検索した家計簿データを直接編集できます。
  ここで、家計簿データの口座も変更できます。

家計分析(底値チェック)


●数量を指定できる特定の品名に関して、底値の管理ができます。
  底値の管理を行わない場合は、設定タブ『表示設定、締日設定』内の底値チェックのチェックを外してください。
●底値を入力するには、Topタブにて該当品名の入力時に数量と単位を入力します。
   例えばお米を買う場合、5キロ袋で2袋を合計6000円で購入する場合は、『単位』で5キロ袋を選択、数量に2を入力、金額として6000円を入力します。(金額は単価ではなく、合計を入力します)
   家計簿側で自動的に単価を計算、記録していきます。
   また、お肉類は1グラム単位で入力しますが、底値チェックの表示時には、単位が『100グラム』と表示され、単価も100グラム当たりの単価で表示されます。
●入力した単位、数量はTopタブ内では編集できませんので、家計分析タブの底値チェックの下側表の該当部分をクリックして、そこで編集してください。
●入力するものが底値管理の対象外の場合は、数量欄に何も入力しないでください。 その場合は単価が記録されず、底値チェックの対象外になります。
●底値管理はその性質上、店頭価格と直感的に比較する必要から、税込み価格(店頭表示価格)で入力してください。